第1条(目的)
本規約は、Salon P-Square(以下「当スタジオ」)が提供するスタジオ定期利用サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第2条(申込)
- 利用希望者は、当スタジオ所定の申込手続きにより本サービスを申し込みます。
- 当スタジオが承認した時点で契約が成立します。
第3条(利用期間・自動更新・利用時間振替)
- 利用期間は1か月単位とし、1年以上の継続利用を前提とします。
- 本契約は、利用者から終了の申し出がない限り、毎月自動的に更新されます。
- 利用終了を希望する場合、利用者は当月20日までに申し出るものとします。
- やむを得ず利用時間の振替を行う場合は、利用者は振替対象となる利用開始時刻前までに当スタジオに通知し、翌月までに振替を行うものとします。
第4条(利用料金)
- 利用料金は当スタジオが定める料金表によります。
- 利用料金は毎月末日までに翌月分を支払うものとします。ただし、利用時間の変動が見込める場合は、翌月中に当月分の総利用時間(30分未満は30分単位に繰り上げ)を申告し、翌月末までに総利用時間×利用料金を支払うものとします。
- 支払済みの料金は返金いたしません。
第5条(利用目的)
- 本サービスは、練習・個人レッスン・講座開催などのスタジオ利用を目的とします。
- 商用利用(講座・レッスン等)を行う場合は、事前に当スタジオへ申請し承認を得るものとします。
第6条(講座優先保護オプション)
- 利用者が当スタジオで講座・レッスン・教室等を開催する場合、希望により「講座優先保護オプション」を追加できます。
- 講座優先保護オプションとは、当スタジオが、利用者の講座と同種・類似の講座を新規に開講したいと申し出る第三者を、運営判断により受け入れないことができる権利を利用者に付与するオプションをいいます。
- 当スタジオは、当該オプション契約を締結した利用者の講座と同種・類似の講座について、他の利用者からの開講申出を断ることができます。
- このオプションを締結していない利用者については、当スタジオは同種の講座であっても自由に受け入れることができます。
- 講座優先保護オプションの料金は月額_200_円とします。
- 契約期間は本サービスの利用期間と同一とし、自動更新されます。
第7条(禁止事項)
以下の行為を禁止します。
- 設備の破損・汚損
- 近隣に迷惑を及ぼす行為
- 無断での商用利用・講座開催
- 危険物の持ち込み
- 当スタジオが不適切と判断する行為
第8条(設備の破損)
利用者の故意または過失により設備を破損した場合、修理費用を全額負担していただきます。
第9条(契約解除)
当スタジオは、以下の場合に契約を解除できるものとします。
- 規約違反
- 料金未払い
- スタジオ運営に支障があると判断した場合
第10条(免責)
天災、事故、感染症対策等によりスタジオ運営が困難となった場合、当スタジオは責任を負いません。
第11条(個人情報)
利用者の個人情報は、運営管理の目的以外には使用しません。
第12条(反社会的勢力の排除)
- 当スタジオは、利用者が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう。以下同じ)に該当し、又は、反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を有することが判明した場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用したと認められるとき
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
- その他役員等又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
- 当スタジオは、利用者が自ら又は第三者を利用して以下の各号の一にでも該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計又は威力を用いて当スタジオの信用を棄損し、又は当スタジオの業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 利用者は、利用者又は利用者の下請又は再委託先業者(下請又は再委託契約が数次にわたるときには、その全てを含む。以下同じ。)が第1項に該当しないことを確約し、将来も同項若しくは第2項各号に該当しないことを確約する。
- 利用者は、その下請又は再委託先業者が前号に該当することが契約後に判明した場合には、ただちに契約を解除し、又は契約解除のための措置を採らなければならない。
- 利用者が、前各号の規定に反した場合には、当スタジオは本契約を解除することができる。
- 利用者は、利用者又は利用者の下請若しくは再委託先業者が、反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入を受けた場合は、これを拒否し、又は下請若しくは再委託先業者をしてこれを拒否させるとともに、不当介入があった時点で、速やかに不当介入の事実を当スタジオに報告し、当スタジオの捜査機関への通報及び当スタジオへの報告に必要な協力を行うものとする。
- 利用者が前号の規定に違反した場合、当スタジオは何らの催告を要さずに、本契約を解除することができる。
- 当スタジオが本条各項の規定により本契約を解除した場合には、利用者に損害が生じても当スタジオは何らこれを賠償ないし補償することは要せず、また、かかる解除により当スタジオに損害が生じたときは、利用者はその損害を賠償するものとする。
第13条(規約の変更)
当スタジオは必要に応じて本規約を変更できるものとします。
別表1:利用料金表
| 月の利用時間 | 利用料金(毎時・税込) |
| 6時間未満 | 予約サイトに記載の金額 |
| 6時間以上 12時間未満 | 1,500円 |
| 12時間以上 | 1,350円 |
ただし、定期継続利用開始から6カ月間において、利用者が顧客から徴収する月謝等の1カ月当たり総収入(税込・入会金を除く)×30%(A)と上記利用料金の1ヵ月分(B)のいずれかを利用者が当スタジオの1カ月当たり利用料金として支払い時に都度選択することができる。
